
※この記事では、NISAや高配当株投資を始めたい人向けに、どの証券口座を選べばいいかを実体験ベースでまとめています。
こんにちは。3児のパパで、資産7000万円を運用しているさんぱぱです。
投資を始めようと思ったとき、最初に迷うのが

「どの証券口座を作ればいいの?」
ということだと思います。
僕自身、今はいくつかの証券口座を使っていますが、最初から全部持っていたわけではありません。
最初はよく分からないまま始めて、使いながら合う・合わないを見てきました。
そのうえで今思うのは、
最初の1口座はかなり大事
ということです。
今回は、
- NISAを始めたい人
- 高配当株投資を始めたい人
- 子育て世帯で投資を考えている人
に向けて、どの証券口座が使いやすいかをまとめます。
結論:初心者なら楽天証券かSBI証券でOK
いきなり結論です。
僕の考えでは、最初の証券口座は
- 楽天証券
- SBI証券
このどちらかでOKです。
楽天証券を見てみる ⇒
SBI証券を見てみる ⇒
正直、この2つのどちらかを選んでおけば、大きく失敗することはありません。
その上で、
- 楽天経済圏を使っているなら楽天証券
- 幅広く使いたいならSBI証券
- 日本株メインで株主優待も活用したいなら松井証券
というイメージです。
まず確認したいこと:NISA目的か、高配当株目的か
証券口座を選ぶ前に、まずはここを整理するとわかりやすいです。
NISAを始めたい人
このタイプの人は、
- 積立設定のしやすさ
- 投資信託やNISA商品の使いやすさ
- 管理画面の見やすさ
が大事です。
高配当株投資をしたい人
このタイプの人は、
- 日本株の買いやすさ
- 個別株の管理のしやすさ
- 配当や保有銘柄の見やすさ
が大事です。
僕自身は両方やっていますが、
最初の1口座で全部完璧にやろうとしなくても大丈夫です。
さんぱぱは、NISA口座を楽天証券で開設しています。
子育て世帯が証券口座を作るべき理由
子育て世帯って、投資をやる余裕がないように感じると思います。
でも実際には逆で、
子育て世帯こそ早く準備した方がいい
と感じています。
理由はシンプルで、
- 教育費がこれから大きくなる
- 忙しくなるほど後回しになる
- 口座がないと何も始まらない
からです。
僕も3人育てながら思いますが、投資って
「完璧に理解してから始める」
より
「始められる状態を先に作る」
方が大事です。
その意味で、証券口座は早めに作っておく価値があります。
NISAを始めるならどの証券口座がいい?
NISAをこれから始める人に向けて言うなら、やっぱり
- 楽天証券
- SBI証券
が強いです。
楽天証券が向いている人
- 楽天カードを使っている
- 楽天ポイントをよく使う
- 楽天経済圏にまとまっている
楽天証券は、楽天のサービスをよく使う人ならかなり相性がいいです。
僕も楽天系のサービスを使っているので、使いやすさは感じています。
楽天経済圏の人は、まず楽天証券を見てみるのが早いです。
→ 楽天証券の詳細はこちら
SBI証券が向いている人
- 迷ったら王道を選びたい
- 商品数の多さを重視したい
- 長く使えるメイン口座が欲しい
SBI証券は、全体的にバランスがいいです。
「とりあえずここを作っておけば安心」という意味では、一番無難で強い選択肢だと思います。
迷ったら、まずはSBI証券を見ておけば大きく外さないと思います。
→ SBI証券の詳細はこちら
高配当株投資を始めるならどの証券口座がいい?
高配当株投資をやるなら、NISAとは少し見方が変わります。
大事なのは、
- 日本株が見やすい
- 個別株を管理しやすい
- 配当狙いで使いやすい
ということです。
楽天証券
NISAと高配当株をまとめて管理しやすいです。
最初の1口座としてはかなり優秀です。
SBI証券
高配当株も普通にやりやすいです。
口座としての総合力が高いので、こちらをメインにしている人も多いと思います。
松井証券
日本株をシンプルにやりたい人には合うと思います。
僕の感覚では、NISAのメインというより、日本株・株主優待メイン寄りです。
僕が実際に使っている証券口座
僕が使っているのは
- 楽天証券
- SBI証券
- 松井証券
です。
使い方のイメージとしては、
- 楽天証券:NISA口座やメイン運用(高配当個別株)
- SBI証券:楽天証券で買えない株の購入、IPO
- 松井証券:現在は口座保有のみ
という感じです。
さんぱぱが配当金をどうやって年間100万円まで増やしてきたのかは、こちらの記事でリアルにまとめています。
👉 【リアル公開】配当金100万円を達成する方法|必要資産と具体戦略を公開
もちろん、人によって最適解は違います。
でも僕は、1つの口座に全部詰め込むより、役割を分ける方がやりやすいと感じています。
ただし最初から3つ作る必要はありません。
最初は1つで十分です。
じゃあ最初の1口座はどれがいいのか
ここまで読んで、
「結局どれがいいの?」と思う人も多いと思います。
僕ならこう考えます。
楽天経済圏なら楽天証券
楽天カードや楽天市場を使っていて、普段から楽天中心なら楽天証券でいいと思います。
さんぱぱは、楽天証券を使っている理由は、投資だけではありません。家計全体をラクに回す中で楽天経済圏と相性がよかったことも大きいです。
👉 楽天ポイント累計135万ポイントの3児パパが、やりすぎない楽天経済圏を続ける理由
迷ったらSBI証券
迷うならSBI証券。
これが一番わかりやすいです。
新生銀行、住信SBI銀行を持っている人もSBI証券でよいでしょう。
株主優待株を意識するなら松井証券もあり
ただし最初の1口座としては、楽天証券かSBI証券の方がやりやすいと思います。
証券口座は今のうちに作っておいた方がいい
投資って、「今すぐ買うかどうか」よりも
動ける(株を買える)状態になっているか
が大事だと思っています。
口座開設って、やろうと思った時にすぐ終わるわけではありません。
だからこそ、気になった時に先に作っておくのがいいです。
特に子育て世帯は、
- 仕事
- 家事
- 育児
であっという間に時間が過ぎます。
「今はまだいいかな」と思っていると、本当に後回しになります。
僕は、投資はタイミングを読むより
準備しておくこと
の方が大事だと思っています。
まとめ
NISAや高配当株投資を始めるなら、最初の証券口座はかなり大事です。
結論としては、
- 楽天証券
- SBI証券
このどちらかでOKです。
そのうえで、
- 楽天経済圏なら楽天証券 ⇒ 楽天証券を見てみる
- 迷ったらSBI証券 ⇒ SBI証券を見てみる
- https://www.sbisec.co.jp/ETGate/
- 株主優待メインなら松井証券もあり ⇒ 松井証券でオトクなキャンペーン実施中
というイメージです。
僕もいくつか使っていますが、最初から完璧を目指す必要はないと思っています。
次に読むならこちら
口座を作る前に、「どうやって配当100万円まで増やしたのか」を見ておくと流れがつかみやすいです。

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