
「配当金で毎月8万円くらいあったら楽なのに…」
そう思ったことはありませんか?
実は、年間配当100万円(月8.3万円)は
“普通の会社員”でも現実的に達成できます。
さんぱぱは3児の父として、
家計・育児と両立しながら
資産7,000万円・年間配当100万円を達成しました。
この記事では、
- 配当100万円に必要な資産額
- 実際にやった投資戦略
- 子育て家庭でもできた理由
をすべてリアルに公開します。
「自分にもできるのか?」が
この記事を読めばはっきり分かります。
配当金100万円に必要な資産はいくら?
まず結論からです。
年間配当100万円に必要な資産は、
配当利回りによって大きく変わります。
・利回り2.5% → 約4,000万円
・利回り3.0% → 約3,300万円
・利回り4.0% → 約2,500万円
つまり、
2,500万〜4,000万円が一つの目安になります。
「思ったより現実的かも」と感じた方も多いはずです。
配当100万円までのロードマップ
さんぱぱが実際にやってきた流れを
シンプルにまとめるとこの3ステップです。
フェーズ①:資金作り(貯める力)
- 家計の見直し
- 固定費削減
- 余剰資金の確保
フェーズ②:投資スタート(増やす力)
・高配当株への投資
・分散投資
・長期保有
フェーズ③:配当加速(雪だるま化)
・配当金を再投資
・複利で増やす
・時間を味方につける
さんぱぱのリアルな投資ストーリー
ここからは、実際にどうやって配当100万円に到達したのか、リアルな体験です。
投資を始めたきっかけ
投資を始めたのは20代前半の頃でした。
最初は「資産形成」というよりも「ギャンブル感覚」という感じでした。
買った銘柄が、あがったら売るし、さがったら怖くなってすぐ売るw
結婚してからは、さすがにこのままだとダメだと思い、
資産として考えるようになりました。
子どもが増えていく中で、将来のお金について真剣に考えるようになり、
そこで意識するようになったのが、「配当金」です。
配当という考え方に出会う
不良所得やFIREという言葉が流行ったとき、
正直かなり憧れました。
不動産投資のセミナーにも行きましたが
仕事も家庭もある中で、時間もないし勇気も気力もなく断念。
そんな中で、唯一簡単に現実に始められるのが、
「配当金」でした。
はじめの頃は、投資はしてましたが配当金をもらったところで、数百円とか雀の涙です。
高配当株も保有していないし、正直あまり配当は意識してませんでした。
しかし、配当利回りの良い銘柄を積極的に購入していくことで、だんだん配当のありがたみも変わってきました。まとまったお金になってくると、不労所得を得ている気持ちになってくるのです。
配当の推移
投資開始~2019年までは、配当ほぼ0円です。
| 2020年 | 数千円 |
| 2021年 | 約16万円 |
| 2022年 | 約24万円 |
| 2023年 | 約29万円 |
| 2024年 | 約58万円 |
| 2025年 | 約67万円 |
| 2026年 | 約100万円 |
最初はなかなか増えませんでしたが、
配当を意識して投資するようになって一気に伸びていきました。
配当を増やすためにやったこと
株購入時に意識したのはこの4つです。
- 高配当株であること
- 継続して配当を出していること
- 配当性向やROEなどの財務指標
- セクターは分散
これを意識しながら株を増やしていき、
結果として、
- 商社
- 銀行
- 通信
- 製造業
などを中心としたポートフォリオになりました。
実際にどんな銘柄を保有しているのかは、こちらのリアルポートフォリオで公開しています。
👉 【2026年版】年間配当100万円のリアルポートフォリオ公開|主要銘柄と配当内訳
投資の失敗から学んだこと
もちろん失敗もあります。
- 短期売買で損失
- 外国為替(トルコリラ)で大損失
- FXで資金を溶かす
こうした経験から、
「安定して配当を積み上げる」重要性を学びました。
子育て家庭でも達成できた理由
「子どもがいると投資は難しい」と思われがちですが、
実際はそんなことはありません。
さんぱぱが意識したのはこの3つです。
- 支出の最適化
- 無理しない投資
- 継続する仕組み作り
特別なことではなく、
「普通の積み重ね」でここまで来ました。
配当100万円を目指す人へ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
配当100万円は、
誰でも現実的に目指せるラインです。
まずは小さくでもいいので、
一歩踏み出してみてください。
次に読むならこちら
ロードマップを見たあとに、実際の保有銘柄と始め方までつなげると動きやすくなります。

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