
たしかに赤ちゃんはめっちゃ可愛い!だけど大事なのは、赤ちゃん以外の家族ファースト
みなさん、こんにちは!
3人の子供を育てるさんぱぱです。
今回は育休中や出産後の生活のリアルガチです。
赤ちゃんが産まれた方、これから産まれる方、とくにパパたちの心構えについて話したいと思います。さんぱぱが、全てできているわけではないので、反面教師の部分も含みますw
3児パパの育休で気づいた“心構え”とリアルな日常
3人目の育休に入ってまず感じたのは、

上の2人のときよりも肩の力の抜き方が上手くなったなぁ
でした。1人目のときは泣くたびに「なぜ!?どうして!?」と慌てていたのに、今では泣き声を聞きながら「今日も元気だな〜」と余裕を持って見守れるようになりましたw
経験値ってやっぱりすごいです。でも、余裕が出たからといって、やることが減るわけではありません。むしろ3人分のタスクが同時に押し寄せてくるので、毎日”てんてこまい”です。
育児中の負担を減らす工夫については、夕飯づくりをラクにした方法も別記事でまとめています。
👉 子育て中の夕飯作りをラクにする方法|3児家庭で助かっている工夫
終わらないおむつループ
新生児期のおむつ交換は、まさに終わらないループ。システムならバグです。
おむつを変えた瞬間に

ブッ%#F#”#…
あれ、マジなんなんだろ。トイレがきれいなったら、また出るものなのでしょうかw

そうそう、おむつ替えでパパの腕の見せどころは、いかにママより早く気づけるかです。
さんぱぱ的には、このくらいになってもらいたい。

「気配で感じろ、音で気づけ。匂いで反省しろ。」
日頃からおむつループを自分で対応していれば、きっとたどり着けるでしょう。
どや顔で「俺じゃなきゃ見逃しちゃうね」って言ってやりましょう!
もちろん、おむつの購入から、袋を半開きにするとか、おむつコーナーにしまうとか、替えた後は袋に捨てるとか、ゴミ捨てとか。そこまでが一連のタスクです。
とはいえ、おむつ替えはただの作業タスクじゃありません。
「今日もいっぱい出たね〜」なんて話しかけると、ふと笑ってくれる瞬間があって、それがまた可愛い。この小さなコミュニケーションが、育休のご褒美みたいなものです。
夜の戦いは“授乳以外全部パパ”の覚悟で挑む
夜間は完母の場合、ママに任せるしかありませんが、それ以外は全部パパがやるつもりで動きます。やれることはこちら。
- おむつ替え
- おむつから漏れたときの着替え
- 寝かしつけ/抱っこ
- 上の子の対応

夜中に眠っていても「俺を起こしてくれ」と言える姿勢だけでも大事です。
ママの「私が頑張らなきゃ」という思い込みも払拭してあげましょう。
育休の本質は、“ママの心の負担を減らすこと”。
パパが“戦力としてそこにいる”という安心感を示すだけで、家庭の空気は驚くほど変わります。
大事なのは「お兄ちゃん/お姉ちゃんファースト」
3人育児で最も大切なのは、実は赤ちゃんではありません。
上の子たち、お兄ちゃん/お姉ちゃんのケアです。
赤ちゃん中心の生活になるのは仕方ないけれど、上の子が寂しさを感じてしまいます。
「上の子あっての3人目」で、上の子たちの心が満たされていると、穏やかに過ごせると思います。
我が家のリアルは、そんなに、うまくいってない…
上の子ファーストにしているつもりだけど、寂しくさせてしまっていそうです。

赤ちゃんにかまってばかりじゃ、つまらないよー

もっとパパやママとくっついていたいのにー
”お兄ちゃん/お姉ちゃん”もっと”ファースト”で良かったのかもしれませんね。
少ない時間でも、“パパやママを独り占めできる時間”をこれからもっと意識していきます。
たった10分でも、子どもにとっては大きな安心。
「パパやママはちゃんと自分を見てくれている」という感覚が、上の子の心を安定させます。


まとめ
3人育児のリアルガチは正直大変です。
それぞれの個性があって、大変さも3倍だけど、笑顔も癒やしも3倍、賑やかさも3倍、
幸せは無限大∞
気づけば毎日がドラマみたいです。
大変さと幸せがセットで押し寄せてくるこの時期を、家族みんなで乗り越えていく。
それが今の我が家のリアルな日常であり、育休を取ったからこそ見えた景色です。
次に読むならこちら
育休のリアルを読んだあとに、家事やお金の話まで広げると実生活のイメージがしやすいです。

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