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子供3人の教育費はいくら?3児家庭のリアル試算

家計

3児家庭の教育費試算を頑張ってみました!

こんにちは、さんぱぱです。我が家は子供が3人います。

  • 小学生
  • 保育園児
  • 赤ちゃん

3人いると気になるのが教育費です。

「子供1人2000万円」と言われることもありますが、
実際どのくらいかかるのでしょうか。
実際には住んでいる地域や進路によってかなり変わります。

今回は東京都で子供3人を育てる場合の教育費について、
我が家の想定をもとに試算してみました。

東京都は子育ての補助金がかなり多い

まず前提として、東京都は子育て支援がかなり充実しています。
代表的なものだけでも

  • 児童手当(国の制度)
  • 018サポート
  • 高校授業料の実質無償化
  • 医療費助成

などがあります。

特に大きいのは018サポート

これは東京都のみ実施している制度で、18歳まで年間6万円支給されます。
18年間で計算すると
6万円 × 18年 = 108万円
つまり子供1人あたり約100万円の支援になります。
3人だと約300万円です。(我が家は制度開始が途中からなので全額はもらえてないです)

児童手当もありがたい額

国の制度である児童手当は、
0歳~3歳未満は年間18万円
3歳~18歳は年間12万円

第3子の場合は年間36万円
です。
お兄ちゃん/お姉ちゃんは、約234万円/1人
注意が必要なのは、第3子としてカウントできる期間は、
第1子がストレートで大学卒業する年までのため、我が家は長男10歳なので約12年間のみです。
3人目は(36万円×12年)+(12万円×6年)=504万円

合計すると…

  • 018サポート 100万円
  • 児童手当お兄ちゃん 234万円
  • 児童手当お姉ちゃん 234万円
  • 児童手当3人目   504万円

約1,000万円超えになります!

保育園〜小学校低学年までは意外とお金がかからない

子育てをしてみて感じるのは、
小学校低学年までは教育費はそこまで大きくないということです。
保育園は自治体によって差がありますが、
東京都の場合は無償化の対象になっています。
お兄ちゃんが小さい頃は、保育園の無償化がなかったので、お金がかかりましたが、
東京都では、2023年から第二子以降無償化や、2025年からは第一子から無償となりました。
小学校も公立なので

・給食費
・教材費
・習い事

程度になります。

もちろん習い事をたくさんやれば増えますが、
我が家の感覚としては生活費の範囲で収まるレベルでした。

教育費が一気に増えるのは小4から

教育費が増えるタイミングは小学校4年生からだと思います。
理由は塾です。
中学受験を考える場合、多くの家庭が小4から塾に通い始めます。
我が家も中学受験をするか確定ではないものの、
子どもが、めずらしくやる気に満ちあふれていたため、選択肢を減らさないために塾に通いはじめました。
この塾代…月3万円程度します。通常の習い事3つ分です!プラスで春期講習・夏期講習もあるため、年間40万円~50万円と想定しています。
小4〜小6までの3年間だと約150万円になります。
これが子供1人あたりです。もし3人とも中学受験となると450万円程度になります。
教育費の中でも、かなり大きい部分です。ちなみに、これは塾代だけ…;;;
お姉ちゃんはスマイルゼミをしているので、このままスマイルゼミだけで中学受験まで進んでくれるとありがたい!!笑 ⇒ 月額3,000円程度(スマイルゼミ【幼児コース】 )です。

教育費を考えると、やはり家計全体と資産形成をセットで見ることが大事だと感じています。
👉 【リアル公開】3児家庭の資産額|総資産7,000万円の内訳

我が家は1人目は中学受験予定

さきほどの通り、確定ではありませんが現在のところ、1人目は中学受験を予定しています。
2人目、3人目についてはまだ未定ですが、可能性としてはあると思っています。

中学受験をすると

  • 塾代
  • 受験費用
  • 私立中学の学費

などが発生します。
ただ、進学先によって大きく変わるのでここは少し幅を持って考えています。

高校は私立でも無償化

教育費でありがたいのは、高校の授業料無償化です。
東京都では私立高校でも一定条件のもと授業料が実質無償になりました。
そのため、高校については公立と私立の差がかなり小さくなっています。

教育費の大きなピークは
やはり大学になると思っています。

大学費用の試算

我が家では誰かしら理系もいるだろうけど、1人だけかな。ということで、

  • 1人目:理系
  • 2人目、3人目:文系

で試算しています。
一般的な目安は
私立文系:約400〜500万円
私立理系:約600〜700万円
と言われています。
これをもとにすると
・1人目(理系) 約700万円
・2人目(文系) 約500万円
・3人目(文系) 約500万円

合計約1700万円になります。
もちろん

・自宅通学
・奨学金
・国公立

などによって大きく変わります。

結果…3児の教育費のサマリ試算

ここまでの給付金と、教育費をまとめてみた結果がこちらになります。

★年齢別給付金★1人目2人目3人目
0〜6歳126万円126万円252万円
小1〜小6108万円108万円252万円
中学54万円54万円54万円
高校54万円54万円54万円
合計342万円342万円612万円
-年齢別教育費-1人目2人目3人目
0〜6歳50万円50万円50万円
小1〜小350万円50万円50万円
小4〜小6180万円180万円100万円
中学400万円400万円150万円
高校200万円200万円150万円
大学700万円500万円500万円
合計1580万円1380万円1000万円

前提は
1人目:中学私立・高校私立・大学理系
2人目:中学私立・高校私立・大学文系
3人目:中学公立・高校公立・大学文系(願いも込めてw)

【実質教育費】1人目2人目3人目
教育費合計1580万円1380万円1000万円
給付金342万円342万円612万円
負担合計1238万円1038万円388万円
【実質教育費合計】 合計金額
教育費合計サマリ3960万円
給付金サマリ1296万円
実質負担の合計金額2664万円

いろいろと考慮できていない楽観値かもしれませんが、いかがでしたでしょうか?
これからも子供の成長とともに、
教育費もリアルに公開していければと思います。

次に読むならこちら

教育費が気になる方は、生活費と資産形成もあわせて見ると全体のバランスが見えます。

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